滋賀県出身のYouTuber「メインハイチャンネル」のコウキが人生初となる”コミケ”に参加してきました!車椅子でコミケって実際どうなん?気になるあれこれを調査してきました。
コミケ comic market
会場に入るとまず目に飛び込んできたのは人!人!人!
コロナ禍でのガイドラインにより入場規制はあったものの、それでもたくさんの人で会場内は熱気に包まれておりました!
中にはお目当てのものをゲットするための長蛇の列に並んでいる方もいました!
しかし、ブースとブースの間の道やメインの通りがすごく広く取られており、車椅子でも一切困ることなく会場内を周ることができました。
同人誌って何?
同人誌とは、同じ趣味を持った人が集まり自費で制作・印刷した冊子のことです。主にアニメや漫画を題材にすることが多いですが中には「廃墟」「鉄道」「猫」などありとあらゆるジャンルが販売されています!
同人誌のご紹介
コミケで多く登場したのは今人気の「ウマ娘」や「ガールズアンドパンツァー」というアニメを題材にした同人誌でした。冊子の他にも缶バッチなどのグッズも売ってましたよ!
バリアフリートイレも完備
実際に向かう前から、人が多いのは知っていましたが、いざ会場に着くとその人の多さに圧倒されました。同時に車椅子でこの人混みの中、1日過ごせるのか少し不安になりましたが、そんな不安は一瞬でなくなりました。
会場内にはバリアフリーのトイレはもちろん、車椅子でもスムーズに移動ができるように、段差のない通路やエレベーターが一般の来場者とは別に確保してあり、スタッフの方の誘導もあって何も不自由なく広い会場内を楽しめました!
コスプレイヤーが大集合!
お馴染みのあのキャラも
イベント当日の会場内にはコスプレをした多くの参加者で溢れていました。
最近流行りの作品のキャラクターだけではなく、広く愛される大人気作品のキャラクターから、往年の名作アニメのキャラクターまで、誰でも楽しめること間違いありません。自分の知っているキャラクターのコスプレをしている方を見かけるとついつい楽しくなってしまいます。
写真撮影もOK!
取材の中でたくさんのコスプレイヤーの方と写真を撮って頂きました。決して取材証を悪用したわけではなく(笑)写真は誰でも撮ってもらえるので、お気に入りのキャラクターやコスプレイヤーさんを見かけたら是非声をかけてみましょう。ちなみにコウキさんも自分が大好きなアニメのキャラと一緒に写真を撮れてとても喜んでいました!
結論!コミケ実際どうやったん?
この日は電車で現地に向かったのですが、車内はコミケ参加者で満員状態でした。
混雑することは事前に聞いていたので、車椅子で乗り込むのは不安でしたが駅員さんの対応がとてもよく、時間通りの電車に乗れるように案内してもらえました。
混雑した車内やビッグサイトの遠景を見ていると期待や不安で気持ちが昂りました!
改札を出てすぐに案内が出ており、初めての人でもどこに向かえばいいのかわかりやすくなっていました。駅周辺はエレベーターやスロープが用意されているので、とても移動しやすかったです。
コミケ会場に入るまでには、とても長い行列に並ばないといけなかったのですが、駅での誘導と同じように、10mに1人くらいの感覚で誘導や案内をしてくれる係の人がいたので、迷うことがありませんでした。
途中で身障者用の通路があることを教えてもらいスタッフさんに連れられて、一気に入場口まで案内してもらえました!
トランシーバーでスタッフさん同士の連携がよく取れていたのと、会場に来られる方のマナーがとても良かったので、混雑の中でも安全に目的地までたどり着くことができました。
会場内には段差がないので車椅子でにスイスイ進めました!エレベーターの前にはコーンが立っていて、一般の方は使用できないように封鎖されているみたいです。車椅子の方は僕以外にも見かけたので、そういった方への対応もしっかりしているんだなと感心しました。
会場に入るとたくさんのコスプレイヤーがいて、アニメにそこまで詳しくなくても雰囲気で楽しめる空間だと感じました!
全体を通じて、非常に満足できました。スタッフさんも来場者さんもマナーがとてもよく、ハンディキャップがあっても安心して楽しめました!
「ハンディキャップがあるから、コミケには行けないのか…」と悩んでいた方も、ぜひ参加してみてください!
メインハイチャンネル
”障害を笑いに”をコンセプトに日々動画を更新中!メンバーはアラシとコウキ。幼馴染である2人が織りなすコントのような掛け合いが人気のYouTuber!